新規就農で年間100種類以上の有機野菜を直販する(株)久松農園代表久松達央氏の農業観・農地観

久松 達央 氏

1970年茨城県生まれ。株式会社久松農園代表。

 

 

筑波山の麓、茨城県土浦市の平坦な畑作地帯に久松農園はある。農地の宅地化や荒廃が進むなかで一際目立つのが、きれいに管理され、青々とした葉を空にピンと伸ばした有機野菜が並ぶ久松さんの畑だ。農業振興地域ではなく、市街化区域に隣接して点在し、最近建てられた新しい住宅や、セイタカアワダチソウが茂る農地も入り混じっている。久松さんは「中途半端に都市化して、農業が根付かなかったダメな場所」だと話す。

新規就農から23年、過去から現在、そして未来に向けた久松さんの農業観・農地観を尋ねた。

 

……つづきは、下記の月刊『農業経営者』または農業総合専門サイト『農業ビジネス』をご覧ください。

今を生きる 一人ひとりの「農業の捉え方」を聞く! 農業の最大の魅力は、定義が決まっていないことだ。 価値観の多様化が…

 

(※)本記事では、「現代の農業観・農地観」の企画趣旨に基づき、資料性に鑑みて、調査対象者が用いる語句・表現についてそのままとしている場合があります。

この記事は、小川真如による個人研究(2021年特定調査研究課題)「現代の農業観・農地観」の成果です。