• 2021年6月11日

    プランニングディレクター/コミュニティデザイナー・市村良平氏の農業観・農地観

    市村 良平 氏 1986年生まれ。 鹿児島県内を中心に、地域や企業、コミュニティの持つ課題や資源を整理し、目的に向けて事業や活動を円滑に進めていくコンサルティングを行う。いわゆる、まちづくりと呼ばれる仕事(計画策定、イベント企画、 ワークショップ実施、人材育成など)と企業や個人をサポートする仕事(店舗等のマネジメント、普及促進 事業プロデュース、情報発信補助など)。中心市街地活性化に向けたタウンマ […]

    • 2021年6月1日

    自然の恵みを楽しむ体験型農園に取り組む石坂昌子氏の農業観・農地観

    石坂 昌子 氏 1944年生まれ。 東京都稲城市の梨・稲作農家の次女として生まれ、東京都立農業高等学校家政科を卒業後、稲城村役場に7年間勤務。東京都日野市倉沢の農家・石坂家へ嫁ぎ、1994年に農家の四季を楽しみながら体験する講座「自然の恵みを楽しむ会」を発足。野菜の収穫、行事の食事会など盛り沢山のイベントを、一年通して提供している。   詳しくは、石坂ファームハウスホームページ。また、生産緑地で6 […]

    • 2021年5月21日

    ブロイラー経営者・三宅正風氏の農業観・農地観

    三宅 正風 氏 昭和28年生まれ。 鹿児島県霧島市にて有限会社三宅農場を経営し、親族3人とアルバイト3人で、ブロイラー年間55万羽を出荷(10万羽×5.5回転)している。 亜細亜大学卒業後、OISCA、JICAなどに勤め、インドネシア、マレーシアなどでの協力事業に従事。48歳で地元に戻りブロイラー経営に携わっている。鶏舎の改良などに取り組み、坪当たり1万円(1回転あたりの受取金額)を狙える水準にま […]

    • 2021年5月11日

    パティシエ・武井一仁氏の農業観・農地観

    武井 一仁 氏 1964年生まれ。 世界の三國清三氏オーナーシェフ「オテル・ドゥ・ミクニ」のもと22歳の若さで製菓長を務め、パリの五つ星ホテル「ホテル・リッツ」で修業。帰国後、「ミクニ・フェア」で国内外を飛び回った。タイのオリエンタルホテルで、国王や国賓にデザートを供したこともある。その後、フランス菓子の第一人者・河田勝彦シェフのフランス菓子店「オーボンヴュータン」で修業。2000年に栃木県足利市 […]

    • 2021年5月1日

    X県職員(農業職)・A氏の農業観・農地観

    A 氏 30代。X県職員農業職、普及指導員。大学、大学院(修士)で農学を学び、X県職員(上級)として採用され、現在に至る。これまでに、果樹の普及、研究などに従事。     ■農業に入ってくる人は、ほぼ100%親が農家です。その時点ですごく特殊な産業、職場 ――農業と聞いて思うことを教えてください。 A:農業といった時、何を思い浮かべるかは、人それぞれだと思い […]

    • 2021年4月21日

    マーケティングアナリスト・渡辺広明氏の農業観・農地観

    渡辺 広明 氏 1967年、静岡県生まれ。マーケティングアナリスト、流通アナリスト、コンビニジャーナリスト。株式会社やらまいかマーケティング 代表取締役。 株式会社ローソンにて店長・スーパーバイザー・バイヤーとして22年勤務。約730品の商品開発に携わる。ポーラ・オルビスグループ株式会社pdc勤務、TBCグループ株式会社で商品開発・コラボ企画・海外業務を歴任後、(株)やらまいかマーケティング代表取 […]

    • 2021年4月11日

    社会的企業(ソーシャルファーム)に取り組む新井利昌氏の農業観・農地観

    新井 利昌 氏 1974年、埼玉県生まれ。 知的障がい者や引きこもり、少年院、刑務所を出た人たちなど含め、一般の労働市場での就労が困難な人々を積極的に雇い入れる社会的企業「ソーシャルファーム」として、さまざまな背景をもった人々がともに働き、活躍できる社会の実現を目指している。   1996年に父親とともに埼玉福興株式会社を設立し、埼玉県初となる農業への異業種参入を実現した。農福連携についての取り組 […]

    • 2021年4月1日

    岐阜県でドラゴンフルーツ栽培や「山羊さん除草隊」に取り組む・渡辺祥二氏の農業観・農地観

    渡辺 祥二 氏 1970年、岐阜県生まれ。 高校2年の時、アメリカ・ミシガン州のカレドニア高校、1年間留学(同校卒業)。明治大学法学部法律学科卒業。建設業界に進み、独学で一級土木施行管理技士、測量士などを取得。2005年に農業生産法人を設立。農業生産法人有限会社FRUSIC代表取締役。       「農業を通じて、地域で起業する意味と面白さ、環境に配慮した取組みの継続」をキーワードにして活動してい […]